超音波診断装置

超音波診断装置では、超音波といわれる音の反射をコンピュータ処理で画像化することで、リアルタイムに体内を観察することができます。

痛みを全く感じない検査ですので、安全性が高く、心臓、肝臓、腎臓、あるいは頸や手足の血管の検査に使用します。また、整形外科領域では腱板や腱などの軟部組織の損傷や軟部腫瘍などの診断に用いられます。痛みのない、身体に優しい検査ですので、安心して受診ください。

検査できる部位
主として心臓、全身血管、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺など。

検査の流れ
プローブと呼ばれる専用の機械に、超音波をとおりやすくするための、ゼリーをつけて検査を行います。直接身体に当てますが、痛みは全く感じません。患者様にはベッドに横になって検査を受けていただきます。検査部位にもことなりますが、約10分から20分間の検査です。