骨塩定量(骨密度)検査

骨はカルシウムやタンパク質等の成分によってつくられ、日々、部分的な破壊(骨吸収) と再生(骨形成)を繰り返し、新陳代謝をしています。
この新陳代謝のバランスが崩れて骨の密度が低下すると、骨がスカスカになり骨折しやすくなります。このような状態を骨粗しょう症といいます。

骨塩定量(骨密度)検査は、骨粗しょう症や他の疾患による骨の密度の低下を調べる検査です。

当院では2種類のX線を利用したDXA方式という方法で骨の密度を測定。
X線は、極めて少ない量で身体に影響はありませんので安心して受けて頂けます。

  • 椅子に座り片手を入れるだけで、痛みも無く簡単に測定できます。
  • 測定時間は、約1〜2分です。